珍獣図鑑(28):そもそも捕獲が困難すぎる!研究者泣かせの謎に包まれた深海ザメ・ラブカ
今回お話を伺った研究者
山田一幸
普段めったに出会うことのない希少な生き物たち。身近にいるはずなのに、よく知らない生き物たち――。そんな「文字通り珍しい生き物」「実は詳しく知られていない生き物」の研究者にお話を伺う連 …続きを読む
幻燈(ガラススライド)が投影した異国のデザイン。京都工芸繊維大学の展示でみる教材としての幻燈
「幻燈」というものの実物を見る機会は今、なかなかありません。芥川龍之介の小説「少年」(1924年)には、主人公の少年がイタリア・ベニスの風景を映した幻燈で幻のようなものを見るエピソード …続きを読む
第21回京大変人講座をレポート!チンパンジーとヒトの描く絵の違いからアートの起源を探る
京都大学でトークショー形式の超人気公開講座が開催されているのを知っていますか。その名も「京大変人講座」。京都大学に連綿と受け継がれている「変人のDNA」(変人は誉め言葉です)を世に広 …続きを読む
被子植物との出会いがきのこの運命を変えた? きのこの多様性の秘密を京都大学の佐藤博俊先生に聞いてみた
今回お話を伺った研究者
佐藤博俊
みなさん、きのこはお好きですか? スーパーのきのこ売り場に行くと、シイタケやエノキダケ、マイタケにエリンギといろいろなきのこが手に入りますよね。きのこの仲間は非常に種類が多く、自然 …続きを読む
水の都を彩る“八百八橋”の歴史と魅力とは? 「ブラタモリ」でガイドも務めた大阪大学の船越幹央先生に聞いてみた
今回お話を伺った研究者
船越幹央
大小たくさんの河川が流れ、「水の都」とも称される大阪。その都市構造から、おのずとそこかしこに橋が架けられることともなり、それらはあまりの数の多さから「八百八橋(はっぴゃくやばし)」 …続きを読む
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